東洋新薬の産業界との取り組み

日々新商品開発の研究に取り組んでいる東洋新薬は医薬部外品や健康食品や特定保健用食品、化粧品などの研究開発を手掛けています。そんな東洋新薬は、産業界との連携も積極的に進めています。今回は東洋新薬と連携協定を結んだ大学や、その内容などを紹介していきましょう。

京都大学との連携

東洋新薬は、研究開発と豊富なビジネス実績を活かし、産業界に積極的な連携に取り組んでいます。そんな中で、2017年6月には京都大学との連携締結式を行っています。京都大学は様々な分野において研究成果を出しており、それが新たなビジネスを生み出す可能性をも秘めていると考えたのです。実際に京都大学は、多くのノーベル賞受賞者を輩出しており、世界トップクラスの知的専門学府であると言えます。

東洋新薬は、健康食品や化粧品業界において、豊富なビジネス実績があり、双方が連携することでさらなる可能性を実現する新商品開発と製剤技術の開発を目指せると考えているのです。

東京大学との連携

2016年10月には東京大学との連携協定締結式を行っています。東京大学との連携も、新たな商品開発に向けて大きな発展となるに違いないでしょう。東京大学は世界でもレベルの高い知的専門学府と言えます。数多くの創造的・画期的な研究実績がある東京大学は、東洋新薬の健康食品や化粧品業界において最先端の開発力を有しています。東京大学と連携することで、これまでの実績と技術では開発できなかった次世代に対応した新規商材の創出につながると考えているのです。また、協定の中には優秀な若手研究者を育成支援するインターンシップ制度もあり、今後のさらなる研究者輩出にも力を入れていくに違いありません。

東洋新薬は、東京大学との連携によって、研究成果を実用化することで優秀な若手研究者のビジネスチャンスをも広げていこうとしているのです。東洋新薬の産業界との連携は、変わりゆく市場に細かく対応するための大きな前進となっていると言えるしょう。

東洋新薬の産業界との取り組みについて紹介してきました。東洋新薬はこれまでも1道5県との包括連携協定締結しており、地方自治体と企業をつなぎ、地方の農林水産物をより活用しながら商品開発に取り組めるよう進めているのです。産業界と連携することは、これからの新たなる新素材の研究開発に向けて様々な視野で見ることもでき大きなメリットとなるでしょう。東洋新薬は今後も産業界との連携を強化し、新商品開発だけでなく、若い世代のビジネスチャンスをも広げていくに違いありません。